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忘れてしまうには惜しい “なにか”

それでもきっと忘れるから…私は“なにか”をここに「貼る」!





ほんとにそうだなあ。と思う谷川俊太郎氏の詩を。



『青は遠い色』

どんなに深く憧れ、どんなに強く求めても、
青を手にすることはできない。
すくえば海は淡く濁った塩水に変り、
近づけば空はどこまでも透き通る。
人魂もまた青く燃え上るのではなかったか。
青は遠い色。

    谷川俊太郎:『青は遠い色』より


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  1. 2005/11/17(木) 21:37:01|
  2. イロ
  3. | トラックバック:1
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この緑も青も





構造色その2。孔雀の羽根。
見るにつけ、ため息。
この世ってスゴイ。

※そろそろ換羽で抜ける時期。
一説によると“目玉”が多い方がモテるとか。
キミはどうだった?収穫あり?(笑)
  1. 2005/08/06(土) 11:11:50|
  2. イロ
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  4. | コメント:2

青としか呼べないのに



Morpho rhetenor
Rio Trombetas Para Brazil 11.2002

うちにあるモルフォ蝶の標本。
「青」としか呼べないのに・・・
これが「青」じゃないなんてなぁ・・・



  1. 2005/08/06(土) 01:00:29|
  2. イロ
  3. | トラックバック:0
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micro

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